BMXの選び方

BMXの選び方は、大きく分けると2つの項目があります。

1. どのグレードのバイクが自分に合っているか。

2. どのサイズを選べばいいのか。

このページでは、その決め方を解説しています。

What Is The Bike For?

どんなバイクが欲しいですか?

あなたにピッタリな一台が見つかるかも。

Q1
BMXを始めようと思っている。

1.WHAT LEVEL DO YOU WANT?

KIDS or ENTRY or MIDDLE or PRO

これから始める人のための「ビギナー」から、
本格的な「プロ」まで、さまざまなレベルのものがあります。

あなたにピッタリの一台を見つけてください。

KIDS BIKE
キッズバイクは、小柄なライダーにフィットするように、標準の20インチよりも小さなホイールを使用しています。(12~18インチ)
キッズバイクのパーツは、ビギナーレベルのバイクに合わせた仕様になっており、これからBMX始めようとするキッズに最適なバイクです。
ENTRY GRADE BIKE
エントリー向けバイクは、初めてのBMXバイクとして設計されています。
これからスケートパークやトレイルに行きたい方、様子を見ながらBMXを始めたい方にはエントリーバイクが最適です。
毎日のようにスケートパークに通っているという方は、中級者向けの自転車を検討してみてはいかがでしょうか。
MIDDLE GRADE BIKE
パフォーマンスパーツと手頃な価格がミックスされた、ミドルグレードバイク。
基本的には、エントリーバイクでもなく、同様にプロバイクでもない、その中間に位置するすべてのモデルを対象としています。
中級バイクは、2台目のバイクであっても、エントリーレベルからのステップアップでも、あるいは3台目、4台目のバイクであっても、ほとんどのライダーのニーズをカバーしています。
PRO GRADE BIKE
プログレードのバイクには、軽量・高強度素材のフレーム、アフターマーケットのプロレベル・コンポーネント、ライダーからの推薦など、多くの改良が施されています。
これらよりも高品質なバイクを手に入れるには、自分でカスタムバイクを作るしかありません。

2.SIZE

BMXバイクは2つの方法で計測されます。
ホイールのサイズ(20インチがBMXホイールの標準サイズ)と、トップチューブの長さで計測されるフレームの長さです。
以下は、どのサイズを探せばよいかの目安です。

注意:個人の好みもあるので、サイズには重複があります。

12~18 Wheel Size
キッズバイクに関しては、身長に合わせて、ホイールサイズを12~18インチの中から選んでください。
少し小さめサイズのバイクを選ぶと、扱いやすいのでオススメです。
20 Wheel - TopTube 20~20.5
20インチのバイクは、身長に合わせて、トップチューブのサイズが変化します。
20~20.5インチのバイクは、身長157cm~168㎝ぐらいの方にピッタリなサイズです。
20 Wheel - TopTube 20.5~20.75
20インチのバイクは、身長に合わせて、トップチューブのサイズが変化します。
20.5~20.75インチのバイクは、身長168cm~175㎝ぐらいの方にピッタリなサイズです。
20 Wheel - TopTube 20.75~21
20インチのバイクは、身長に合わせて、トップチューブのサイズが変化します。
20.75~21インチのバイクは、身長175cm~ぐらいの方にピッタリなサイズです。

3.GENRE

BMXのジャンルには様々なものがあります。

ジャンルによって、乗りやすいパーツ設計やサイズ感などはありますが、基本的にはどのバイクでも走ることは可能です。

パーク
パークは、基本的にはランプと呼ばれるジャンプ台を使用して難易度の高いトリックを決めるというジャンルになります。
スケートパークと呼ばれる専用のコースを使います。
バイクとの特徴としては、スピードや高さが出るので大きめのフレームサイズ設計であったり、ジャイロと呼ばれる、ハンドルを何回転も回してもケーブルが絡まない為の機構を備え付けているバイクが一般的です。
ストリート
BMXストリートは、階段や手すりなど街中にあるものを使って遊ぶというジャンルです。
バイクの特徴としては、細かな動きがやり易いように、小さめのフレームサイズ設計であったり、手すりにかけて使う”ペグ”というパーツが付いていたりするのが一般的です。
ダートジャンプ
ダートジャンプはその名の通り、ダートと呼ばれる土で作られたコースを使いジャンプする競技です。
パークと似ていますが、パークは縦横無尽にコース内を走るのに比べて、ダートジャンプはいくつか並べられたジャンプ台を順番に飛んで行き、トリックを決めていくという点が大きな違いです。
バイクの特徴としては、パークと同様に、スピードと高さが出るので、安定するように長めのフレームサイズ設計、走るコースが土なのでタイヤが滑りにくいように、ブロックタイヤになっているパターンが一般的です。
フラットランド
フラットランド、
レース
レース、

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