RYO KANOSUE – BIKE CHECK

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モトクロスインターナショナルサポートライダー彼末崚です。

フレーム&パーツ類を新調したので、バイクチェックします!

 

 

 

 

フレームはCULTBrandon Beginシグネチャー Heaven’s Gate Frameのトップチューブ20.5です。

リアセンター(チェーンステーの長さ)は、前回乗っていたShortyフレームの13.0~13.3インチより少し短くなって12.8~13.1インチになりました。

バイクを組んだ時には12.9くらいでしたけど、短すぎて調子が良くなかったのでチェーンを半コマ足して13.05にしました。

最近リアセンターが短いフレームが多いですけど、短くし過ぎるのも考え物ですね笑

自分がクイックな動きがしたいのか、安定性を求めたいのか。

フレームって安い買い物ではないので見極めが必要ですね。

 

 

フォークはCULT INVESTMENT CAST V4.

オフセットは28mm短くも長くもなく、程よい長さでお気に入りです。

 

 

ハンドルバーはCULT CREWバー9.35インチライズ。

9.35ってデカいです笑

ハンドルバーが前回の9インチより大きくなったので若干バースピンやりづらいです。

でもハンドルの引き上げは前より軽くなったので結果オーライです。

 

 

ステムは前回同様、CULT REDEMPTIONステム。

ライズ22㎜の、リーチ48㎜です。

このジオメトリーのラインナップはその他のブランドでも沢山ありますけど、ちょうどいいサイズ感です。

迷ったらこのサイズのステムを買うのをオススメします。

 

 

スプロケットは最近出た、CULT CONVICTION GUARD SPROCKETっていうプラスチックガード型のスプロケットです。

プラスチックガードは、鉄のガード付きスプロケットに比べて耐久性は劣りますけど、割れてもリプレイスメントパーツ(替えのパーツ)があるので安心です。

 

クランクは今回初めてのメッキをチョイスしてみましたけど、めちゃカッコいい!

メッキカラーのパーツはあまり大量に入れると、天気のいい日に眩しすぎるので程々に笑

 

 

タイヤは最近ずっとこれを使っています。 CULT FAST AND LOOSEケブラータイヤ。

サイズは2.4でかなり太目。太いタイヤは安定性があるので、ケブラーのように軽いタイヤでも安定して走りやすいです。

 

 

リアホイールはCULT ASTRONOMICALフリーコースターハブがついてるホイールセット。

最近ちょこちょこ増えてるPLANETARY CLUTCHシステム(遊びがほぼ無いタイプのフリーコースター)です。

フリーコースターハブって遊び(ペダルを前に踏み込んでから、タイヤが回りだすまでの空白の間隔のこと)があるので、カセットハブからフリーコースターに変えたばっかりの時は慣れないので少々乗り辛いかと思います。

でもこのハブには遊びがほぼ存在しない(ちょっとだけありますけど、空白の間隔がかなり狭い)ので、

漕ぎ出しの瞬間とか、マニュアルからのペダルの漕ぎ出しを使ってバニーホップとか、カセットハブのようにペダルの踏み込みを利用して乗れるのでメリットが結構あります。

 

ざっくりですけどBIKE CHECKは以上こんな感じです!

 

以上で解説した事とほぼ言ってること変わらないですけど、動画バージョンBIKE CHECK もあるのでこちらも是非!

 

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この記事を担当したのは彼末 崚です。

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