45NRTHで今シーズン最後のスノーライドを快適に!

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暦の上では春ですが、まだまだスノーライドのシーズンは続きます。今シーズン、スノーライドで、つま先や指先の寒さを感じた方は、今すぐ45NRTHのブーツとグローブをお試し下さい。
45NRTHは、SURLY、SALSAと同じミネアポリス商圏に本拠地を置くウインターグッズ専門のブランドです。冬の間-30℃に至る極寒の地で、楽しく快適に本気でサイクリングをするために生まれた商品が揃います。

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フラッグシップモデルのウインターシューズ=Wølfgar(税込価格59400円)は、従来モデルのWölvhammerの約2倍もの断熱材を使用することで、-12~-31℃で快適に走れるよう設計されています。ウール製のインナーブーツとインソールは取り出すことができるため、走り終えて汗で湿ったインナーを素早く乾燥することができます。

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ミッドソールにはカーボンファイバーを使い軽量化も実現。上下2本のシューレースにより、素早く履くことができます。さらに、氷の上を歩くために45NRTHのスパイクピン(別売)が打ち込める設計になっています。

次に手先の寒さにサヨナラするためのグローブを紹介します。

Sturmfist-4-01
STURMFIST4(税込価格18360円)は、防水、防風に優れたポーラテックネオシェルを手の甲部に、防水性と操作性が高いピッタードゴートレザーを手のひら部に採用しています。さらにグローブ内の保温性を高めるために薬指と小指を一体化。手のひら部分にエアロジェルを内装することで、凍ったハンドルバーを握ったときでも寒さを感じさせにくい設計です。徹底した寒さ対策により、想定使用温度は-9~18℃を確保しています。

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じつはこれ、メリノウール製のGLOVE LINER(インナーグローブ)を付属することで、汗に対する快適性を格段にアップしています。保温性が高く汗でベタつかないメリノウールの特性に加えて、ライディング後には、このインナーだけを取り外して洗えば、常に清潔。分厚いグローブ特有の洗えない悩みや、洗った後の嫌な臭いも解決します。

春、秋には、こちらのインナーグローブだけでの使用もできます。インナーグローブは、手のひらには滑り止め加工が施され、親指、人差し指、中指にはスマートフォンを操作するための誘電素材が縫い付けてあります。GLOVE LINER単体の発売価格は、税込5400円です。

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「そこまで必要ない」という方にはSTURMFIST5(税込価格12960円)を推奨します。こちらは5本指タイプ。ライナー(手袋内部の手が触れる部分)は保温性に優れたメリノウール製(着脱はできません)。手のひら部分には2㎜厚のエアロジェルが内装されています。想定する温度は2~-9℃。日本の広い範囲で快適なウインターグローブなのです。

体調を崩しやすい季節の変わり目です。今一度、防寒グッズを見直して、最後まで寒さを抑えて快適に走りませんか?

Shuji

この記事を担当したのは私です。

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担当:マーケティングマネージャー 愛車:SURLY 1×1、CROSS-CHECK、ALL-CITY BIG BLOCK、MONGOOSE LEGION、etc 趣味:ユルく自転車に乗ること。BARで飲んだくれること。サッカーなど。 担当ブランド:SURLY、XTRACYCLE、45NRTH