SURLY

ENDOMORPH TIRE

価格
税込¥9720(販売終了)
サイズ
26”x3.7”
カラー
Black
カテゴリー
MTB

Spec.

ISO Width 94 mm
ISO Diameter 559 / 26″ mtn
Tire Bead Wire
Weight 14.22kg (27tpi), 1.467kg (120tpi)

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PUGSLEYに新しいお揃いのシューズが必要なのは不可避なことでした。現在市場に出回っているボリュームのある接地面積の大きいバイク向けのタイヤは、ダウンヒルに特化したモノや自家製のモノ、そして既に生産を終了しているリム向けにデザインされた珍しいモノなどだからです。もちろんダウンヒル向けのタイヤは装着可能でしたが、それらはいかんせん重すぎました。私たちは以下の基準に見合うタイヤが欲しかったのです。 1)高い走破性、柔らかくゆったりとした間隔のブロック並び、泥捌け性の良い素材。 2)PUGSLEYのフレーム及びフォークの収容範囲内に収まるサイズ。 3)26”x3.0”のダウンヒルタイヤより計量なモノ。 4)26”のLARGE MARGEリムや他のバイク向けの幅広なリムに完璧に適合すること。 ~結局私たちが取ることの出来た選択肢は自分たちでタイヤを設計する~それしかありませんでした。 ENDOMORPH 3.7”は私たちの努力の賜物です。そのタイヤ幅は94mm(3.7”)でLARGE MARGEリムに装着した際のホイール高は実に740mm(29”)に達するのです。現時点でこのタイヤはバイク向けタイヤ市場最もボリュームのある製品で、重量もボリュームに劣る3”幅のDHタイヤより300~400 gも軽いのです。※ENDOMORPHタイヤは1,260g、市場の3”幅のDHタイヤの大半は1,600g前後です。 ENDOMORPHのトレッドセンター部分は平均的なコンパウンド(60a)で、小さく、ロープロファイルなノブが逆V字型に間隔を広くとって配置されています。側面には高めのノブが並べられ、コーナリング時のトラクションや柔らかなタイヤの側面に安定性をもたらします。全てのコンディションにおいて完璧なトレッドパターンというものは存在しません。しかしENDOMORPHのトレッドはあらゆる地形上で十分なパフォーマンスを発揮するよう出来ています。実のところそのボリューム自体に、タイヤのトレッドパターンによって発揮されるのと同等のパフォーマンスが備わっているのです。まずタイヤ自体にボリュームがあると、パンクの危険度を上げることなく空気圧を下げることが出来ます。空気圧を下げるという事は、タイヤ自体が地表上で拡がる訳で、その接地面積の増加が素晴らしいトラクションや浮遊感をもたらしてくれるのです。私たちが試したところによれば深く積もった雪上では5PSI程度での走行が、殆どの雪上や砂漠でのライディングは8-10PSIで十分です。硬い路面で使ってみたいでしょうか?硬くて荒れた地表なら15PSIまで空気圧を上げてください。塗装路や凹凸のない硬いダートなら28PSIまで上げてもらっても結構です。もちろんこれはガイドラインに過ぎません。試行錯誤の末の成果こそがあなたのライディングスタイルやトレイルのコンディション(もしくはそこに欠けている要素)に最も相応しい空気圧を定義する最善の方法なのです。 幅広のリム(LARGE MARGEをお薦めします)並びに適切なフレームセット(PUGSLEYは素晴らしい選択です)と組み合わせることにより、SURLYのタイヤは通常のバイク走行と柔らかく滑りやすいコンディションでの走行間で大きな違いをもたらします。 ありきたりなバイクライドは減らして、もっと太いタイヤを取り込んで乗ってみましょう。