Salsa Cycles Ross Shafer
Salsa Cycles
ロス・シェーファーは1976年にロードバイクのフレーム製作を始め、1981年に最初のマウンテンバイクフレームを製作しました。そして1982年頃にSalsa Cyclesを立ち上げました。




当社の岡本社長はロスと話しSalsaのアイテムを日本に輸入して紹介をしてきました。 ロスはとてもアーティスティックでサイクリストでミュージシャン。 皆んな同じような自転車業界にスパイスを入れる意味でもSalsaと言う名前を付けたそうです。



1997年から現在の親会社である『QBP(Quality Bicycle Products)』のオリジナルブランドとして、ツーリングバイク、マウンテンバイクなどのプロダクトを作り続けている。 そこにはロスシェーファーの魂が宿り続けていると思います。



彼はマウンテンバイクの初期デザインに大きな影響を与えた人物で、 彼は、「楽しさ」や「冒険」といった価値観を重視していて、現在のSalsa Cyclesの「Adventure by Bike」というコンセプトにも受け継がれています。
自分がSALSAに乗って感じる事は、現行モデルのマウンテンバイクでもツーリングモデルでも地面に逆らっていなく地形を滑らかで心地良く走る体感が何度も何度も乗りたくなる事です。 そこには決められていない遊びとプロダクトの調和があのかも。
是非一度Salsaに乗ってほしいなと思います。
㈱モトクロスインターナショナル 林



