この春おススメ!通勤通学にはHAROBIKESを!!!

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皆様初めまして

モトクロスインターナショナル結城です。

この春新生活を始める方必見! 通勤通学におススメバイクの紹介させて頂きます。

まず初めに街乗りに適しているバイクはクロスバイクと言われております。

クロスバイクとはロードバイクでは街乗りがしにくい為、ハンドルをまっすぐにしてより街乗りしやすいフレーム設計になったBIKEの事を言っていました。

ですので元々細いタイヤのBIKEがほとんどだったのですが近年太いタイヤのBIKEが増えてきました。

細いタイヤ・太いタイヤそれぞれメリットがありますので紹介させて頂きます。

太いタイヤのBIKEのメリット

その一

とにかく乗り心地が良い

タイヤが太くという事は空気量が多いのでその分振動吸収性が高く乗り心地が良くなります。

(ちなみに太ければ太いだけ空気量が増えるため乗り心地が良くなります)

その二

パンクしにくくなります。

ガラスなどが刺さってしまった際は太い細い関係なくパンクしてしまいますがパンクする方の八割くらいは空気圧不足によるチューブの劣化によって起きています。

その際にタイヤが太いと空気量が多い分ある細いタイヤよりチューブの劣化が起きにくいです。

※劣化しないわけではないので必ず空気は入れてください。

その三

走る場所を気にしなくて良い

タイヤが細いと砂利道などの路面が荒れている所が走れないのですが太くなっているとどんな場所でも気にせず走れます。

ですので急な出先で初めて知る道を走る際も気にせず走れるので道の心配をする必要がありません。

 

 

細いタイヤのメリット

その一

走りが軽い

タイヤが太いと地面との接地面積が増え重たく感じます。

細いタイヤは接地面積が少ない為太いタイヤと比べるとスイスイ進むことが出来ます。

その二

タイヤ交換する際に種類が多い

細いタイヤのクロスバイクの方が流通が多い為多くのブランドが作っています。

そのため販売店に持って行った際に何かしら修理用で在庫を持っているケースが多いです。

 

まったり乗り心地重視で・・・という方は太いタイヤのクロスバイクがおススメ!

よりスポーティにスピード重視な方は細いタイヤがおススメです!

 

僕個人的な意見としては太いタイヤも細いタイヤと比べると走りが重たく感じるというだけで一般的な自転車と比べると十分軽く走れるので太いタイヤのがいいかな・・・と思います!

まあ好みは人それぞれあると思いますので今回は太いタイヤのおススメ・細いタイヤのおススメそれぞれ紹介します。

まずは太いタイヤのおススメから!

HAROBIKES

BEASLEY27.5

年各ブランド27.5”クロスバイクは増えてきていますがHAROはBEASLEYをクロスバイクとは言わずアーバンマウンテンと言っています。 言い方を変えている訳ではなくMTBジオメトリーをベースに作っている為、27.5”でも違和感のない乗り心地を保っています。また、サスペンションが無い分ヘッドチューブを長くしてタイヤとフォークの隙間も少なくスタイリッシュな仕上がりになっています。

先程、細いタイヤのメリットでタイヤの種類が多いとお伝えしました。

これは逆を言えば太いタイヤは種類が少ないという事にもなります。

ですが、このバイクはMTBで良く使われている27.5インチのタイヤを使用している為、種類も問題なくあります。

値段も¥79,200(税込み)と最近のBIKEの中ではお手頃価格です。

 

次は細いタイヤのおススメはこちら!

HAROBIKES

AERAS

HAROが作る王道クロスバイク

王道ではありますがHAROと言ったらやはりストリートBMXを生み出したブランドですのでただのクロスバイクは作りません。

ギア比はMTBよりにワイドレンジなギアリングを使用しておりフレームは軽さを重視してアルミを使っていますがタイヤ幅は気持ち太めの32Cを使用して乗り心地も良くしています。

値段も¥74,800(税込み)と最近のBIKEの中ではお手頃価格です。

 

スポーツバイクは通勤・通学で買うには高いのでは?と思われるかもしれませんが、毎月の定期代を買う事を考えると一年もしないで元が取れます。

安い自転車を購入して最寄りの駅まで行って電車通勤・通学するより10Km以内ならこの機会に自転車に変更された方が運動にもなり安あがりで済む為十分安いです。

是非この春、HAROBIKESで新たな新生活を迎えましょう!!!

この記事を担当したのは結城敬大です。

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