オデッセイ(アメリカ)

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1975年、ロサンゼルスに設立された自転車関連商社のベア・コーポレーションがOdyssey(オデッセイ)社の前身。BMXの進化を目の当たりにした西海岸のこの会社は、1985年にBMXフリースタイルの歴史を変えることになる革命的パーツGyro(ジャイロ)を発表。また、当時のブレーキの傑作“Pitbull”(ピットブル)ブレーキなどを携えて、新たなブランド“Odyssey”社として出発する。

以来、BMXパーツを広くカバーした品ぞろえで、BMXパーツ界のメジャーブランドに君臨。数年前からはさらにその開発力を強化して、“41 Thermal”(サーマル)という熱処理技術を取り入れたフォーク、ハンドルバー、クランクには「永久保証」というそれまでのBMX界では考えられなかった消費者サービスの対象となる。「壊れて当たり前」のBMXの世界に「永久保証」を持ち込んだOdysseyは、一挙にプロを含む全世界のハードコアライダーの熱い支持を得た。Odysseyの開発意欲はこれにとどまらず、他社に先駆けて画期的な製品をエネルギッシュに発表し、創意にあふれたハイエンド製品のビッグヒットを立て続けに放っている。

チームライダーJim Cielencki(ジム・セレンスキ)のアイディアを形にし、彼の名前を冠したペダルは以後の全メーカーのペダルに明らかな影響を与え、従来品の半分の重量で優れた締め付けパワーを持つElementary Stem(エレメンタリーステム)はステムの概念を覆した。さらに2007年モデルとしては、独自開発のうすを使用した1ボルト2pc構造のWombolt(ワムボルト)クランクが大きな注目を集める。開発のインスピレーションとなるチームライダーはJim以外にAaron Ross、Jimmy Le Van、Mike Aitken、Matt Beringerなど豪華でシャープな顔ぶれが総勢10名。2007年に向けてスタンバイOKだ。

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