ストーク(ドイツ)

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完璧なフレームを作ること……耐久性と重量と剛性の完全なバランスを追求すること。最先端の素材と最新のデザインの応用により、現在のテクノロジーの限界に常にチャレンジし続けること……そして限界を超え続けることがMarkus Storck(マーカス・ストーク)が主宰するStorck Bicycle(ストーク・バイシクル)のコンセプト。

1-1/8インチヘッドサイズのロードバイクへの応用、インテグレーテッドヘッドセットの概念の開発とパテント取得……現在業界基準となったこれらの技術もStorckが1995、96年に早くも取り組んだテーマでした。パーツの分野でも彼の完璧主義は変わりません。95年に彼が世界に先駆け開発したカーボンクランクは現在でも世界最低水準の(ほとんどゼロの)不良発生率を誇る世界最高級品と認知されています。彼の「完璧」に対する強い信念は、今日も「限界」への挑戦を続けるのです。

一方、ユーザーに対するStorck Bicycleのポリシーは「ひとりひとりのユーザーにドリームバイクを提供すること」。アルミモデルでは各部分の素材について、フレームサイズごとに異なるベストのパイプを使用し、他社に先駆け90年代の初頭から没頭したカーボン製品開発においては、ファイバー1本1本の太さから“縒り”のパターンまでミクロン単位でこだわることで他社製品に差をつけ、ユーザー固有のニーズに応えています。Markus Storckは言います。「“Innovation・Design・Quality”(革新・デザイン・品質)のどれにおいても妥協をしたくない。これには時間と忍耐がいる。でもそこから生まれた製品のみがTimeless(タイムレス)……時代を超えることができる。」

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