NEWモデルが追加され更に勢いを増したFIEND2020完成車が入荷です!

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本日はアメリカ東海岸のハードコアBMXブランドFIENDの2020完成車が日本へ初上陸しましたので各モデルのご紹介をさせて頂きたいと思います!
東海岸のハードコアBMXブランドFIEND。ストリートでのライディングに拘りを持ち、そのストリートでのBMXシーンがパーツの設計にも表れています。
完成車でもストリートを意識したフレームジオメトリーになっており最大の特徴はCS12.75と他ブランドに比べてかなり短いところです。
短いCSの為、初心者の方でもバニーホップの引き上げの動作がしやすいなどの利点となっています。
所属するライダーもTY MORROWをはじめ、COLIN VARANYAK,GARRETT REYNOLDS,AUGIE SIMONCINIなどゴリゴリのストリートライダーが揃い、
ハードコアなブランドの路線は崩さずストリートシーンを牽引しています。
2020年からは新たに18inch完成車、26inch完成車、GARRET REYNOLDSモデル完成車がラインナップに追加されより勢いを増して日本に上陸です!

・20FIEND TYPE O 18″ 標準価格42,000円(税抜)
2020から新たにラインナップに加わった18inchの完成車です。
FIENDならではの独特のカラーを使用しており価格も手頃な完成車に仕上がっています。
カラーはGLOSS PHOSPHATE w/BLACK SPLATTERです。

・20FIEND TYPE 26 標準価格54,000円(税抜)
2020から初登場となる26inchBMX。
アメリカでムーブメントとなっているRideOutにインスピレーションを受けて、
FIENDからもついに26inchBMXが登場です!
カラーはBLACKとWHITEの2色となっています。

・20FIEND TYPE O- 標準価格48,000円(税抜)
日本には初入荷となるTYPE O-。
価格をかなり抑えたコストパフォーマンスモデルに加え、
カラーリングは渋い仕上りのBLACK CHOROMEとなっております。

・20FIEND TYPE O 標準価格50,000円(税抜)
FIENDでは1番人気のTYPE O。
エントリーグレードとなりお買い求めやすい価格が魅力的なモデルです。
今回のカラーリングはGLOSS TRANS DARK GREENとGLOSS BLACKとどちらも懐古的なオシャレなルックスに仕上がっており、
トリック以外にも街乗りとしても使いやすそうです。

・20FIEND TYPE O+ 標準価格56,000円(税抜)
2019年で初登場しその驚きのコストパフォーマンスで衝撃的デビューを果たしたTYPE O+。
今回もフリーコースター仕様で驚きの価格を実現していることに加え、FLAT GREENの飽きの来ないカラーリングも魅力的です。

・20FIEND TYPE B 標準価格58,000円(税抜)
FIENDの中ではミドルグレードとなるTYPE B。
TYPE Oに続いて2番人気となるこのモデルですが、
毎回斬新なカラーデザインを用いており今回は2色のカラーがフェードしている挑戦的なカラーとなっております。
GLOSS CLEAR PHOSPHATE w/NAVYとGLOSS CLEAR PHOSPHATE w/BLACKの2色展開となっています。

・20FIEND TYPE B+ 標準価格66,000円(税抜)
TYPE Bのスペックに加えフリーコースターを標準装備したTYPE B+。
お手頃な価格とスペックでフリーコースターに入門できる完成車です。
カラーはGLOSS TRANS BROWNとかなり渋い仕上りです。

・20FIEND TYPE A 標準価格68,000円(税抜)
FIENDのラインナップの中ではハイエンドモデルとなるTYPE A。
フルクロモリのフレーム、パーツを使用した文句なしのモデルになります。
カラーはGLOSS CLEAR PHOSPHATEと安定のカラーリングです。

・20FIEND TYPE A+ 標準価格77,000円(税抜)
TYPE Aのスペックに加えフリーコースターを標準装備したモデルです。
FIENDの完成車はフルクロモリのスペックにフリーコースターを装備した仕様がこの価格で買える圧倒的パフォーマンスが魅力的です。
カラーはFLAT TRANS BLACKとなります。

・20FIEND TYPE R 標準価格80,000円(税抜)
FIENDの看板ライダーでありBMXストリートシーンで圧倒的人気のGARRET REYNOLDSの名前を冠したモデルです。
フレームジオメトリーもアフターマーケット向けパーツであるREYNOLDS V3 FRAME同じジオメトリーとなっております。
もちろんフルクロモリの完成車でFREECOASTER仕様となっております。

FIEND2020完成車は如何でしたか。
ハードコアストリートブランドらしくFIENDの完成車は全体的に大人な渋いカラーリングで仕上げてあります。
また他ブランドに比べてコストパフォーマンスに優れたモデルが多いのも魅力的です。
そんなFIENDというブランドですが現在のストリートシーンで圧倒的人気のライダーも所属していますのでその中の一人でFIEND看板ライダーであるGARRET REYNOLDSの映像を紹介させて頂きたいと思います。
スタイリッシュでテクニカルでありながらダイナミックなトリックを繰り出すGARRET REYNOLDSのライディングを是非チェックしてみてください!!

genki

この記事を担当したのは私です。

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担当:アウトサイドセールス 趣味:BMXダートジャンプ  野外炊爨 愛車:FIT BENNY YAMAHA BRONCO 担当ブランド:SE BIKES CULT FURTHER FIEND ODI TRIP