Salsa Cycles WARROAD 情報解禁

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本日はSalsa Cyclesより3/30に情報解禁されました、 カーボン-エンデュランス-オール-ロード、WARROADのご紹介をいたします。

早くも弊社試乗車貸出希望の販売店様が続出するくらいの人気ぶりを誇る、SALSA WARROAD。日本への入荷自体は4月下旬~5月中旬を予定しており、少し先ではございますがWARROADの魅力をご紹介いたします。

Warroad Carbon Apex 1 650

Endurance All-Road / Road Without Limits / Hero Gravel

標準価格 ¥328,000円 サイズ 54㎝ 56㎝
※49㎝、57㎝、59cmは本国取り寄せ

80%ROAD 20%WHATEVER
「どこまでも真新しい舗装路なんてありうるのか。近道があるのに、自分がしたいことより車体やホイールをかわいがって何の得があるのか。自分でバイクの限界を作ってもしょうがない。自分が走りたいと思ったところを走ろう。自分が走りたいように走ろう。」

イマドキのカーボンエアロロードに対するアンチテーゼがつまったカーボンバイクSALSA、 WARROAD。

基本設計のベースはグラベルレースバイクWARBIRD CARBONですが、平坦な道での推進力と直進性、加速性、機敏さをWARBIRD以上に持ち合わせているのがWARROADというモデルです。その特徴が一番表れているのがヘッドチューブです。WARBIRDよりもヘッドチューブを細長くすることで直進性、加速性を向上させています。その他より重心を低くしたり、Class 5™ VRS システムを採用し乗りごごちの向上をはかりつつ、チェーンステーはあえて左右対称にし、フロントのブレーキを固定する方式もSALSAのグラベルバイクによくみられる特殊な止め方にはせず、一般的なロードにみられる方式になっています。

つまりグラベルバイクを近年多くリリースしてきたSALSAとしては、いかにもロードといった仕様になっています。

一方でカーボンエアロロードにしてはクリアランスの広い、700C×35、650B×47のタイヤ、ホイールが入り、また完成車も650B×47が付いてきます。グラベルバイク、シクロクロス並みのクリアランスをエアロロードで確保してきているところがまたSALSAらしいところです。
が、この見た目のタイヤで加速力は細身のタイヤをつけているのかと勘違いしていまうような推進力を味わうことができます。

またバイクパッキング要素はしっかり抑えており56サイズ以上はボトルケージが前三角の中に3つ付けることができ、スリーパックマウントフォークやトップチューブマウントも兼ね備えています。

ドライブトレインは安心感のあるSRAM APEXを採用。2台目、3台目でカーボンバイクを考えておられる方にも親しみやすく、カスタムしがいのある仕様となっています。

ADVENTURE BY BIKEというSALSAのキャッチコピーは
「自転車で冒険にチャレンジしていく」という意味のほか
「冒険を特別なものにしない」というメッセージも併せ持っています。

最近通勤や移動手段を自転車に切り替えたという方も多いかとは思います。
しかし、ただの移動になっていませんか?
ただ決まった道の、決まった時間の移動になっていませんか?

舗装路を走っていて、ちょっと路地裏に、たまにあぜ道、河川敷、グラベルでショートカット、そしてフレームバッグやサドルバッグをつけて、ただきれいな道をまっすぐ行く中心のライドをADVENTUREに変えましょう

 

2020 WARROAD APEX1の詳しいスペック、ジオメトリーはこちらからおねがいいたします

また、ご購入の相談は全国のSalsaディーラーまでお願いいたします!

 

 

この記事を担当したのはUCHIBEです。

担当ブランド:SALSA 45NRTH CLUBRIDE 愛車 20FARGO(写真) 今やりたいこと:サイクリングとフィッシングを掛け合わせたBIKECAMPならぬBIKE FISHING