カリフォルニア発MTBパーツブランド”TOR(トア)”のご紹介!!

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皆さんこんにちは!!

 

TOR担当の佐々木です。

本日は本年度よりモトクロスインターナショナルで正式に取り扱いが開始される、

カリフォルニア発の新規MTBパーツブランド、”TOR(トア)”のご紹介をさせていただきます!!

 

TORは元BMXプロレーサーのMike Flaherty(マイク・フラハティ)が立ち上げたMTBパーツブランドです。

ブランド名のTORは、”頂上のとがった山岳、ごつごつとした岩山”を意味する言葉で、 その名の通り、カリフォルニアの激しい山岳地帯でのライディングを想定した高品質なパーツを創っています。

TORは自転車業界の大手ブランドに数十年と携わってきたライダー、デザイナー、プロダクトマネージャーらが集結して生み出されました。 アートやデザイン、ライディングへの情熱が彼らを結び付け、TORを立ちあげるきっかけとなったのです。

彼らは以下のように語っています。 ”We started Tor because we had a burning desire to make bad ass parts. Just like you, we grew up riding and imagining a million ways to make our bikes lighter, faster, and stronger. Now, after years in the bike industry, we’re cutting our own path and making the innovative products we always dreamed of.” 「私たちは”最高にクールなパーツ(bad ass parts)”を作りたいという熱烈な欲求があったからTORを始めました。  あなたと同じように私たちは自転車に乗って、自転車をより軽く、より早く、より強くするための何百万の方法を考えて育ちました。  現在自転車業界で何年も働いた後、私たちは独自の道を切り開き、常に夢見ていた革新的な製品を製造しています」

 

そんな彼らが生み出すパーツ群は純粋に自転車で走る楽しみを最大限に引き出すためのものです

 

 

巷でもてはやさせるような派手なロゴや、たくさんのカラーバリエーション。

それらは本当に必要なものなのでしょうか?

 

山で転べばパーツはすぐに傷つきます。

日にちが経てばアルマイトの鮮やかなカラーは退色します。

 

自転車の劣化を恐れてライディングが楽しめますか?

自転車を守りながら安全なルートを走るのですか?

 

いえ、違います。

 

本当に自転車を楽しむには自転車を信頼し、果敢に自分の限界にチャレンジすること。

 

それを実現させるためにパーツにおいて本当に必要な要素は見た目の派手さではなく、

 

”入手しやすい価格であること”

”信用できる精度で作られた丈夫な製品であること”

”万一故障しても仕組みが簡単で修理が容易なこと”

”パーツの破損が起こった場合はすぐにリペアパーツが手に入ること”

 

TORの製品は上記の条件をすべて満たしています。

そして機能を満たした製品は主張せずとも自ずと独自の魅力を纏うようになります。

 

機能を突き詰めて、不要なものがそぎ落とされた先に浮かび出るものこそがTORのデザインです。

 

 

トレイルライディングからエンデューロまで幅広く対応できるTORの商品群は、 テストライダーであるKyle Surkovichによってアメリカ本国で厳しいテストが繰り返されています。

 

テストライディングの様子

↓↓

 

 

”自転車をより軽く、より早く、より強くするため”に本質を追求して考え抜かれた彼らの製品のラインナップはこちらから確認していただけます。

 

TOR製品の一部は、とうとう今年4月後半から5月にかけて初回入荷が始まります。(一部ハンドルは7月以降の予定となっております。)

 

TORの製品はすべて、全国の弊社商品の取り扱い店様からご予約を頂くことが可能です。

 

今期のマウンテンバイクのシーズンがいよいよ始まります。

 

その時のライディングを最高のものにするか、

いつも通りで終了するかはTORを手にするかしないかで変わります。

 

皆さまのご注文をお待ちしています。

商品の到着まで、今しばらくお待ちください。

 

SASAKI

この記事を担当したのはSASAKIです。

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